これこそ本当の健康住宅だと実感
2009年1月、無事に新しい家で新年を迎えることができました。
引っ越しを終えてから3ヶ月半が過ぎ、新居での暮らしも落ち着き始めました。引っ越ししてきてから変化が起こりました。我が家の長男は『超』便秘症で、一歳のときから下剤を内服していました。かなり排便時に時間を要し毎回大泣きしながら大変でした。それが、引っ越しをしてきてから薬を飲まなくても自分で便意を感じることができ、自然排便ができるようにできるようになったのです!!!まだ3歳での引っ越しと新しい家という環境の変化に、便秘は続くのではないか?と覚悟していました。けど、そんな覚悟は消え去りました。
引っ越しをしてきてから、ほぼ毎日床暖房を入れています。やはり、足元から体を温める効果が息子の体にいい影響を与えてくれたのではないかと思っています。イシナガさんの家はほんとに「健康住宅」だと住んでみて実感しています。
毎日気持ちよく過ごすことができ、朝起きたときの喉のイガイガもありません(以前のアパートではなぜか風邪ひいてもいないのにイガイガして痛かったんです)雪の積もったお正月の朝も、一枚いつもより多めに服を着るだけで寒くありませんでした。以前の住まいなら考えられないですが、寒い冬なのに裸足で過ごしています。毎朝の結露拭きもおさらばです。まったく、結露することなく窓辺が冷たくなく寒くありません。
なにより一番きがかりだった息子の便秘が改善され感動しています。主人は、仕事から帰ってくると必ず家の周りを一周して雑草がはえていないか?変化はないか?と監視をしてから家に入ります。私は、どうすれば一番使いやすくなるかと、キッチン収納・クローゼット収納と日々格闘しています。
長男は、漆喰の壁がお気に入りで、寝る前にいつも「壁気持ちいい~」と触りまくってます。次男は、フローリングがお気に入りで、よだれをつけまくり動き回っています。(笑)
これからドンドンやんちゃに成長していくだろう息子たちに、この新しい家を壊され、汚される日が来るかもしれないかと思うと、ちょっとゾッとしますが、床の傷も壁のしみもきっといい思い出になるんだろうなって、マイホームを持った喜びをかみしめて深淵を迎えることができました。
イシナガさんとの出会いは、本当にこれからの人生を明るくしてくれました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。これからも、ながいお付き合いよろしくお願いいたします。
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