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合鴨有機畳

大木町産あいがも有機畳

アイガモ農法歴12年(耕作面積一町歩)、大木町の中島さんより、その稲藁を分けていただくことになり、その刈り取りが平成17年10月17日に行われました。暫くはたんぼで天日乾燥をし、その後2年間倉庫で自然乾燥させて、実際に畳床(どこ)として使えるのは平成20年の春以降となります。

従来の私の使うタタミは、減農薬稲藁の畳床(どこ)+竹炭シート+無農薬畳表となっていましたが、アイガモ畳床(どこ)の利用により有機畳の完成となります。

中島さんご夫婦 合鴨たち
中島さんご夫婦と・・・
米以外にも有機農法で農作物を作られているそうです。
合鴨は一反に20羽必要との事です。
中島さんご夫婦 合鴨たち
お米はインターネットで東京からも注文があるそうです。 刈り取った稲藁は「坊さん立て」で天日乾燥します。


もともとは、私の作る家の分だけと思っていましたが、畳屋さんより製造ラインを組み替えることになるので数が少ないとラインを組み替える意味がないと言われ、また、中島さんも3反6畝(たんぼ一枚)全部分けていいと言って頂いたので、思い切ってやることになり、80枚作ることになりました。

化学物質過敏症の方、アレルギー体質の方等に使っていただくために、全国の仲間にこの事を伝えています。今まで出来そうで出来なかった完全無農薬畳、御施主様の田中様との出会いアイガモ農家の中島様のご厚意、畳屋さんのご協力で、多分全国初と思われる完全無農薬の畳、田中様、中島様に感謝して「大木町アイガモ畳」として皆様方に提供できればと思います。

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アイガモ畳、いよいよ製畳

2005年(平成17年10月17日)に刈りとった稲ワラを2008年2月1日、熟成乾燥を終えて蔵出し、念願のタタミ床の製作に着手しました。今年から竣工分は全てアイガモ畳となります。ご期待下さい。

稲ワラ乾燥用倉庫 熟成乾燥中の稲ワラ
稲ワラ乾燥用倉庫 熟成乾燥中の稲ワラ
出庫熟成乾燥中の稲ワラ 親子で畳床制作中
平成20年2月1日乾燥を終え出庫熟成乾燥中の稲ワラ 2月4日畳床の制作開始。
出庫熟成乾燥中の稲ワラ 親子で畳床制作中
親子三代現役でアイガモ稲ワラの畳床造りに精を出す。
畳床完成 畳表を貼って完成
アイガモ稲ワラは丹念に織り込まれて見事な畳床として生まれ変わりました。
畳床完成  
最初の一枚目はご夫婦で敷きこみました。  

このように一枚一枚心を込めて手作りされた合鴨有機畳は化学物質過敏症の方やアレルギー体質の方にもやさしいのです! さわやかな自然の香りで健康に良い合鴨有機畳を皆さんも使ってみませんか?

さわやかな自然の香りで家族の健康にやさしい合鴨有機畳についてもっと詳しく知りたい方は、お問い合わせからイシナガ建築工房までご連絡ください。


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