|
HOME > 社長のこだわり
|
![]() 有限会社 イシナガ建築工房 代表取締役 石永節生 |
初めまして、石永節生でございます。宜しくお願い申し上げます。皆様方、家づくりにおいて、どの様なお考え、計画で取り組みをなされているでしょうか。造る側、注文する側、いろいろな考え方があり千差万別です。ですからどの方法が、一番いいなどと、断定することは出来ません。当社はこの2008年7月で、創立25周年を迎えました。そしてこの12年間は家の造り方、家の売り方を大幅に見直し、私なりのポリシーを確立したつもりです。これをお客様が賛同するか否か、或いは受け入れるか否かは自由です。皆様の家づくりの参考になればと願います。 |
今、造られている住宅の大多数は、化学合成資材を使った複合建材から造られています。例えば、断熱材、接着材仕様の構造用集成材、ビニールクロス等です。ほかにもたくさんあります。当然ながら、人の健康にもいいことではありません。さらに、解体処分の時はまさしく「化学ゴミのかたまり」となり、不法投棄の対象となります。環境省発表によれば、平成16年の不法投棄の90%以上は建築廃材となっています。この処理は私たちの税金で行われます。1カ年分の処分費用だけで2000億円かかると言われています。健康も環境も悪くし、税金までも食いつぶすそのような「材料」をたくさん使っているのが、今の家づくりの主流です。しかし、いつまでもこんなことが許されるはずはありません。
将来の子供たちのことを思うと、私としては、又物言えぬ子供たちの代弁者として、この様な材料を使うことは出来ません。地球環境の悪化を考えたとき、もうこれからは、自分たちだけの考えで家を建てることは出来ません。将来の解体・廃棄対策を考慮した家づくりをしなければならない時代になったのです。より良い環境を子供たちに引き継ぐためには、この様なことまで考えなければならない時代になったのです。
![]() ![]() 一流の現場監督・石永すみ子 女性の目で・母の目で・妻の目で家づくりを提案します。 |
![]() OB施主の青木文香様。工房のプランナー・アドバイザーそして木工製作などオールマイティの活躍です。 |
私共がお客様と接触するのは、
- 当社展示場へおいでの時
- 完成見学会へおいでの時
だけです。
当方よりお客様宅へセールスの電話をかけたり、訪問したりすることは、平成9年より致しておりません。唯一の接点は私の発行している「みそら新聞」のみです。何回も何回も見学会へ来て頂き、私共のつくる家を見てもらう。或いは入居されている方の家を見学したり、その方の話を聞いてもらう。この様な繰り返しで信頼関係を築き自然な形でお仕事を頂いております。私共と出会って早い方で3年、遅い方は7年、8年、10年目で建てた方もおられます。平均すれば5年目に建てられる方が多い様です。それなりに勉強して来た方は意外と早いものです。
大事な大切な家づくりです。私と一緒にお話してみませんか? 皆様のご来場をお待ち致します。

新築工事に於いては何と言っても大工の力量がその家の善し悪しを決定します。当社では専属大工6人で、同時進行では3つ位の現場工事しか出来ません。実際に家を造るのは職人さん達です。この人達のチームワーク、コミュニケーションが良くなければ「心のこもった家」は出来ません。特に自然住宅の場合は手がかかります。ですから私共では、一軒終わったら、次の一軒にとりかかると言うことにしています。又、工期についても出来る限り時間を頂いています。せっかくの家づくり、一生一大の家族の大事業です。当社では可能な限り、現場での打合せを重視しています。紙に書いた図面だけでは判りにくいことも多いのです。プランが決まり着工までの間にはOB施主様宅を見学して、各部位の大きさなどを確認して頂きます。
![]() 当社発行の月間みそら新聞 |
イシナガ建築工房ではお施主様といつまでも長くお付き合いしていただけるように、納得のいくまで私どもの目指す家造りのコンセプト、地球環境と人々の暮らしを守る家造り、についてご説明させていただいております。
環境と家族を守る家造りに興味のある方は、お問い合わせからイシナガ建築工房までご連絡ください。














