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| (写真は既存のテレビコードとプラグをアース対応に取替中) | ||
電磁波過敏症対策として㈱レジナ社開発のシールド工事を行いました。結果はスエーデンの規制基準を上回るものでした。
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| (写真はシールド工事と電磁波の測定) | ||
電線からも電磁波が発生しています。2階の人に影響を与えにくい配線を行います。
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| (写真は電気配線をできるだけ人体から離れるように一つにしているところ) | ||
みそら新聞69号より
NH様邸 電磁波シールド工事
電磁波削減工事の測定結果/通常の1/140~1/70に!
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2階のお部屋については、床下には1階のリビングの照明関係およびその電気を供給するために屋内配線が集中しているため、電場が帯電を起こす可能性は非常に高く、壁にはコンセントに電気を供給するために屋内配線が多く張りめぐらされていることで、電気の影響を受けやすくなります。この電気は水と同じように高いところから低いところへと流れ、直接触れることで身体に伝播します。伝播することで体の表面に誘導電流を誘起することで、皮膚表面やその他の器官へ様々な影響を及ぼすと考えられています。つまり、屋内配線からの電気を身体のほうへ来ないようにするためには、より低い電位を作ってアースをすることで対策をとることが出来ます。その対策が今回の誘電性シートなのですが、これは身体が触れ続ける可能性がある床の上を配線の影響をなくすために、地中からのアース線と接続します。その結果、通常であれば床の上で280V/m(電場の単位)くらい発生しているものが、4V/mというとても低い数値となるのです。電磁波先進国のスウェーデンではこの電場については25V/m以下というのが望ましいというガイドラインを発表しています。又、キッチンや洗面所には配線が偏っているケースが多いのですが、今回は配線の影響はとても低いようです。 測定した数値も、どれも心配なケースはなく、とてもいい状態です。電磁波の電場というものは、身体が最も電位が低くなるために、電場の数値が高くなります。ですから、屋内配線の増加に伴い、電場が身体へ影響を及ぼす可能性が高まり、今回のような対策は住まいに不可欠なものとなっていきます。これからは「利便性や快適性だけではなく、機能を維持しながら身体に優しい住まい」が必要だと考えています。
このようにオールアースにすることで電磁波の健康への影響を最小限にするのがイシナガ建築の電磁波対策です! 自然にやさしく健康と美容に良い電磁波対策された家に皆さんも住んでみませんか?
家族の健康を守る電磁波対策についてもっと詳しく知りたい方は、お問い合わせからイシナガ建築工房までご連絡ください。





















